報酬額の改定につきまして(改)

 諸般の都合により、インターンシップ申請に係る報酬額を改訂いたしました。

 

(改訂の理由)

 本来、申請人は出入国在留管理局に自ら出頭して在留手続きをすることとされています。

しかし、現に日本の国外に在住する者が、在留資格の認定証明を得るために来日して手続することは、申請人にとってたいへんな時間や金銭的な負荷をかけてしまいます。

 

このような外国人の利便に資するため、本人出頭を免除するという「申請取次制度」があります。

 

そして申請取次ができる有資格者が一定の要件を満たした弁護士や行政書士です。

弁護士や行政書士に取次ぎを依頼することで申請人は出頭が免除されるのですから、申請者は大変助かることでしょう。

 

このため弊所では、1人当たりの申請取次の基本ベースを8万円(税別)としているところです。(当面、書類の作成編集費を含みます) ここから申請内容の難易度の状況に応じて割増、又は割引を適用いたします。

 

インターンシップ等で学生が対象の在留資格の申請取次に関しては、学生の身分でもあり将来への投資の意味もあり、学割として半額の1人当たり4万円(税別)を基本といたします。

なお、これまでお取次ぎさせていただいた状況から、引き続き安定的にお取引いただける方におかれましては、応談とさせていただきますので、どうぞご安心ください。

 

何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

2019/12/20(改)