特定技能「指定書」

外国人を雇用する際は、

・当該外国人が所持する在留カードで就労が可能な在留資格であるかの確認

・就労資格がない外国人を雇用してしまうと使用者も当該外国人も処罰の対象に留意

 

特定技能の在留資格では在留カードのほか、特定技能の「指定書」の確認も重要

(「特定活動」の在留資格にも「指定書」が添付されているはず)

 

「指定書」は、上陸許可の際にパスポートに貼付される紙の様式で、概要は以下。

 

指定書

氏名

国籍

出入国管理及び難民認定法別表第1の2の表の特定技能の項の下欄第1号の規定に基づき、

同号に定める活動を行うことのできる本邦の公私の機関及び特定産業分野を次のとおり指定します。

 

・本邦の公私の機関

  氏名又は名称 ○○○株式会社

  所在地 北海道○○市○○○

・特定産業分野  ○○○

(複数の分野を指定する場合)主たる分野:○〇○、従たる分野:○〇○

 

(参考)

従事する業務区分は、○○○とする。

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特定技能外国人を雇用する際は、

在留カードとパスポートに貼付されている指定書の両方を確認するとよろしいかと思われます。